LUNAFLAREについて

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オカルトメディア「LUNAFLARE(ルナフレア)」へようこそ!

LUNAFLARE(旧AMALTHEIA)は魔術・オカルト・神道の叡智を発信する他、悪魔の力を借りることなく願いを叶える魔術・魔女術・おまじないを厳選して公開しています!

もちろん、オカルトメディアなので、魔術・オカルトの考え方や理論もお伝えしていきます。魔術を成功させ、願いを叶えるには、世界の仕組みや法則・理論を知る必要があるからです。

私自身の研究成果、学んだこと、気付いたこと、聞いた話などもエッセイという形でシェアしていきます。

次に、私が魔術・オカルトを学ぶきっかけと、LUNAFLAREを作った理由をお話ししていきます。

私が魔術を学ぶきっかけ

私は学生時代からスピリチュアルを学んでいました。しかし、2017年にどん底に陥った時、今のスピリチュアルのあり方に疑問を感じるようになりました。

どん底に陥って苦しい思いをした私は、今のスピ界には綺麗事で片付けて願いを否定し、願いを叶える力すらもない、ただ搾取する「骨抜きスピリチュアル」がはびこっていることに気づいたのです。

これに気づいた私はスピリチュアルから距離を置いていたのですが、とある魔女(と運営する魔術店)のブログに出会ったことで、以前から興味を持っていた魔術・オカルトを本格的に学ぶようになりました。

大学院で研究に携わり、修士号を持つ私には、一般的なスピリチュアルよりも理論的で学問の側面も持つ魔術の方が合っていたのです。さらに、アトリエシリーズと似たような要素も持つ魔術にロマンと魅力を感じ、私はいつの間にか術師になっていたのです。

魔術・オカルトの歴史

太古の時代から、人類は五穀豊穣や豊漁、狩猟の成功を願って儀式や祭りを行ってきました。

文明が発展していくにつれ、魔術・オカルトは「学問」として体系化され、古代シュメール・古代メソポタミア・古代エジプトなどの西洋文化圏では魔術・占星術・錬金術、古代インド・古代中国・古代日本などの東洋文化圏では密教・陰陽道・ヨガなどが「学問」として研究されてきました。

19世紀末(1888年)にはイギリスで「黄金の夜明け団(Golden Dawn)」という魔術結社が結成されます。「黄金の夜明け団」はカバラ・占星術・錬金術・ヘルメス学などの古今東西の神秘学(オカルト)を研究し、それらを「近代魔術」という一つの体系にまとめたのです。

「黄金の夜明け団」は設立から15年後の1903年には分裂してしまいましたが、「黄金の夜明け団」がまとめた魔術体系が、現代の西洋魔術・オカルト・スピリチュアルの基礎になっています。

魔術・おまじないには「非科学的」「怪しい」「迷信」などのイメージがあることも事実です。

そのようなイメージがある魔術・おまじないですが、魔術・おまじないの仕組みが脳科学・心理学などの科学で解明され、説明できることも分かってきています。ある魔女が言うように、魔術には「脳科学」の側面があるのです。

科学が発展した現代では「非科学的」とされている魔術・おまじないですが、それでも淘汰されることなく残っています。今でも新しいおまじないや、伝統的な魔術が現代風にアレンジされたものも出てきています。

ここから言えることは、科学が発展しているにもかかわらず、今でも魔術・オカルトは必要とされているということです。

LUNAFLAREを作った理由

管理人セレシアは、物心ついた時から「本物」「本質」を追い求めてきました。

目に見えないものに価値が置かれる「風の時代」へと移行しましたが、一昔前からスピリチュアルが身近なものになってきました。ただ、スピリチュアルの世界は玉石混淆で、精神論だけで理論が伴っていないもの、子○系スピリチュアルなどのトンデモスピリチュアルが溢れていることも事実です。

私も一般的なスピリチュアルを経て魔術・オカルト、そして日本古来の神道にたどり着きましたが、今のスピリチュアルの多くは肝心なことを伝えていないと感じています。

偽物に惑わされ、時間もお金も無駄にした経験もあるからこそ、「本物」を知ってほしいという思いで「LUNAFLARE(旧AMALTHEIA)」を立ち上げました。

当メディア「LUNAFLARE(ルナフレア)」の名前の由来は「月」を意味する「LUNA」と、太陽を意味する「FLARE」を合わせた言葉です。

夜が明けて光が満ちるように、日本人が本来の姿を思い出して、暗くなってしまった日本に再び光を灯すこと。そして、陰も陽も受け入れる日本人が持つ「和」の心を思い出すきっかけになってほしいという願いを込めています。

最後に

目に見えない価値に重きを置く「風の時代」に入り、これからの時代はより「本質」が求められてきます。

私自身も物心ついた時から世界の真実を求め、探求してきました。時には迷い・惑わされた経験もあるからこそ、本物を知ることは現代において必要不可欠なことだと考えています。

「LUNAFLARE」がそのきっかけになれば幸いですし、縁あって訪問してくださった全ての方の幸せをお祈りいたします。

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