【引き寄せのウソホント②】執着を一発で手放す裏技

こんにちは。セレシアです。

前回の「引き寄せのウソホントシリーズ」第1弾では、「引き寄せの法則」の前提と、引き寄せにポジティブ思考が不要である理由を書きました。

今回は「引き寄せのウソホントシリーズ」第2弾!

執着すると願いが叶わなくなる理由と、執着を一発で手放す方法についてお話していきます。

前回のお話と関連しますので、まずこちら↓を読んでから今回の記事を読むことをおすすめします。

【引き寄せのウソホント①】引き寄せにポジティブ思考は不要!?
こんにちは。セレシアです。「引き寄せの法則」をご存知ですか?エイブラハムや「マーフィーの法則」などで「引き寄せの法則」をご存知の方もいらっしゃると思います。実は、私は「引き寄せの法則」をあまり信じていません。なぜかというと、以前、引き寄せに...

執着すると願いは叶わない

引き寄せの法則や魔術では「執着すると願いは叶わない」とよく言われます。

願いを叶えたくて、引き寄せの法則や魔術を一度でも実践した方は多いと思います。引き寄せの法則や魔術を実践してどんどん願いが叶う方もいれば、なかなか叶わない方もいらっしゃいます。

同じ手順で引き寄せや魔術を実践したのに、願いが叶う人と叶わない人がいるのはどうしてでしょうか?

その違いは「願いに執着しているかどうか」です。

願いに執着してしまうとなかなか願いは叶いません。なぜかというと、執着は願いが叶うプロセスをせき止めてしまうからです。

では、なぜ執着すると願いが叶わないのでしょうか?

なぜ執着すると願いが叶わないのか

まず、引き寄せや魔術で願いが叶う大まかな流れは次の通りです。

引き寄せの法則or魔術で願いを掛ける

掛けた願いが潜在意識(脳)や宇宙に届く

願いが叶うきっかけができる

(行動などを経て)願いが叶う!

では、願いに執着してしまうとどうなってしまうのでしょうか?

引き寄せの法則or魔術で願いを掛ける

執着

×
掛けた願いが潜在意識(脳)や宇宙に届かない

このように、願いに執着してしまうと、掛けた願いは潜在意識や宇宙に届きません。

引き寄せの法則や魔術は「通販」に例えるなら、あなたは自分の潜在意識や宇宙という「お店」に「商品=叶えたい願い」をオーダーするようなものです。

オーダーを受けた潜在意識や宇宙という「お店」はあなたがオーダーしたものを手配し、あなたの元に送ってくれます。

願いに執着することはお店を信頼せず、予定通りに来ないからという理由で「オーダー=叶えたい願い」をキャンセルするようなものです。

どうして執着してしまうのか?

引き寄せの法則や魔術を実践すると「本気で叶えたい願いほどなかなか叶わない・・・」ということをあなたを含めた多くの方が経験していると思います。

そして、「あまり期待していなかった願いはバンバン叶ってる!」という話もよく聞きますし、あなたもそれを経験しているのではないでしょうか?

では、どうして願いに執着してしまうのでしょうか?

それは、とても大切に思うあまり、心の奥底で「願いが叶わないんじゃないか?」と不安になっているからです。

あまり期待していない願いはそもそも「叶ったら嬉しいけど、別に叶わなくてもいいや~」という感じで深刻にとらえません。通販でいうなら「オーダーしたものがどう届くかさえも気にしていない」状態です。

一方、本気で叶えたい願いはどうしても必死になりますので「どうしても叶えたい!」という気持ちも強くなります。通販でいうなら「高価な品物を頼んだので、それが無事に届くのか?期日通りに届くか不安になっている」状態です。

そうなるのも仕方がないことです。通販で高価なものを頼んだのと同様もしくはそれ以上に、あなたのとても大切な願いだからです。

「あまり期待していない願い」を掛けた時は「手を開いた状態」、「本気で叶えたい願い」は「大切なものを握りしめている状態」に例えられます。

「あまり期待していない願い」は「叶ったら嬉しいけど、叶っても叶わなくてもハッピー♪」という前提なので「叶ってもハッピー♪叶わなくてもハッピー♪」、つまり「どっちに転んでもハッピー」なので自然と手がゆるみます。

ですが、「本気で叶えたい願い」の場合、大切なものを握りしめて守ろうとする一方、「大切なものが取られたらどうしよう=願いが叶わなかったらどうしよう・・・」という気持ちも出てきます。

「絶対に叶えないといけない!」という必死さと、「願いが叶わなかったらどうしよう・・・」という気持ちから、視野が狭くなってそれしか見えなくなり、そのまま願いを握りしめてしまいます。

執着を一発で手放す方法

では、どうしたらその状態を解決できるのでしょうか?

まずは、ご自身にとってその「願い」はとても大切なものであることを認めてあげた上で、「願いはすでに叶っている」または「今は願いが叶うプロセスである」ことを知ることです。

なぜなら、本当に大切な願いであるからこそ、必死になるのは自然なことだからです。

プレゼントがもらえるとを信じてクリスマスを楽しみに待つ子どものように「願いは叶うことは決まっている」と信頼することができれば、その時を楽しみに待つことができます。

このように「すでに願いは叶っている」「願いは叶うことは決まっているから大丈夫」が前提であれば、安心して潜在意識や宇宙にその願いを託すことができます。

潜在意識や宇宙に願いを託すことができればこっちのもの!この問題さえクリアすれば、後は導きに従って必要な行動をして、願いが叶うのを待つだけです。

ただ、あなたがそれでも「願いが叶うことが信じられない・・・」「どうせ私の願いなんか叶わない・・・」という場合、あなたが思っている以上に傷ついているのかもしれません。

また、無意識に自分を制限しているブロックやネガティブな刷り込みがあることも考えられます。

そんな時はまず、ご自身のできることでかまいませんので「○○が食べたい」「今日は寝ていたい」などといった欲求を叶えてあげてください。

とはいえ、それでも心許ないというあなた!インスタで紹介されているとっておきの裏技を紹介しますよ!


まずは両手を握った状態にし、「どうせ叶う」「ま、いっか」などと言いながら手を開いていきます。

そうすると、私たちの脳(潜在意識)が「あれ?これってそんなに重要じゃなかったの?」「どうでもいいの?」と上書きし始めます。

「手を開く」ということをするだけで、感覚と視覚を通して脳に「もう手放してもいいんだよ」と許可を出すことができます。

しかも、手を開くことで「受け取るスペース」ができます。

執着している=両手を握りしめている状態では受け取るスペースがありませんが、執着を手放す=両手を開くことで多くのものを受け取るスペースが出来上がります。

そうすると、脳は「執着してない方がもっと良いものが手に入るじゃん!」と認識し始めます。

私たちの人間の脳は「得をしたい」「損をしたくない」と考える性質があります。

この「手を開く」という行為を通して、脳に「執着してない方がもっと良いものを受け取れる=得をする」ことを焼き付けていくのです。

これは脳の性質を利用して執着を手放す方法であり、脳の性質を利用することでなかなか外せない(と思っていた)執着をサクッと簡単に外すことができますよ。

まとめ

今回は、引き寄せや魔術の実践で陥りがちな「執着」のお話でした。

潜在意識(脳)や宇宙には「YES」しかありません。

ということは・・・この世界は願いが叶うようにできていて、しかも、因果の法則によって、あなたが願った時点ですでにその願いは叶っている=因果ができているのです!

すぐに信じることは難しいかもしれませんが、これを知ると知らないではかなり違いますし、見える世界も変わってくると思います。

そして、執着をサクッと簡単に手放せる裏技もご紹介しました!

これを知ったあなたなら大丈夫。明るい未来しかありません。

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